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ヤラベアムわうの十八ねんにアビヤ、ユダのわうとなり
Now in the eighteenth year of king Jeroboam began Abijah to reign over Judah.


A. M. 3046~3049. B.C. 958~955. in the eighteenth
〔列王紀略上15章1節~15章8節〕
1 ネバテのヤラベアムわうだい十八ねんにアビヤム、ユダのわうとなり~(8) アビヤムその先祖󠄃せんぞともねむりしかばこれをダビデの城󠄃まちはうむりぬそのアサこれかはりてわうなれ
〔歴代志略下12章16節〕
16 レハベアムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちはうむられそのアビヤこれにかはりてわうとなれり
in the eighteenth
〔列王紀略上15章1節~15章8節〕
1 ネバテのヤラベアムわうだい十八ねんにアビヤム、ユダのわうとなり~(8) アビヤムその先祖󠄃せんぞともねむりしかばこれをダビデの城󠄃まちはうむりぬそのアサこれかはりてわうなれ
〔歴代志略下12章16節〕
16 レハベアムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちはうむられそのアビヤこれにかはりてわうとなれり

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ヱルサレムにて三ねんあひだをさめたりそのはゝはギベアのウリエルのむすめにしてをミカヤといふこゝにアビヤとヤラベアムのあひだ戰爭いくさあり
He reigned three years in Jerusalem. His mother's name also was Michaiah the daughter of Uriel of Gibeah. And there was war between Abijah and Jeroboam.


A. M. 3047. B.C. 957. And there was
〔列王紀略上15章6節〕
6 レハベアムとヤラベアムのなかにはそのいつしやうあひだ戰爭いくさありき
Abishalom
〔ヨシュア記18章28節〕
28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四まちならびにこれにつける村々むら〳〵これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとし
And there was
〔列王紀略上15章6節〕
6 レハベアムとヤラベアムのなかにはそのいつしやうあひだ戰爭いくさありき
〔列王紀略上15章7節〕
7 アビヤムのそのほか行爲わざすべそのなしたることはユダのわう歷代れきだいしよ記載しるさるるにあらずやアビヤムとヤラベアムのあひだ戰爭いくさありき
Gibeah
〔ヨシュア記18章28節〕
28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四まちならびにこれにつける村々むら〳〵これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとし
〔士師記19章14節〕
14 みなすすみ往󠄃きけるがベニヤミンのギベアの近󠄃邊󠄎ほとりにてくれたれば
〔士師記19章16節〕
16 とき一人ひとり老人としよりぐれ田野はたけ働作はたらきをやめてかへりきたる此人このひとはエフライムやま者󠄃ものにしてギベアに寄寓とゞまれるなりたゞ此處このところひとはベニヤミンびとなり
〔サムエル前書10章26節〕
26 サウルもまたギベアのいへにかへるに神󠄃かみこゝろかんぜられたる勇󠄃士ゆうしこれとともにゆけり
Gibeath
〔士師記19章14節〕
14 みなすすみ往󠄃きけるがベニヤミンのギベアの近󠄃邊󠄎ほとりにてくれたれば
〔士師記19章16節〕
16 とき一人ひとり老人としよりぐれ田野はたけ働作はたらきをやめてかへりきたる此人このひとはエフライムやま者󠄃ものにしてギベアに寄寓とゞまれるなりたゞ此處このところひとはベニヤミンびとなり
〔サムエル前書10章26節〕
26 サウルもまたギベアのいへにかへるに神󠄃かみこゝろかんぜられたる勇󠄃士ゆうしこれとともにゆけり
Maachah the daughter of Absalom
〔列王紀略上15章2節〕
2 エルサレムにて三ねんをさめたりそのはゝはマアカといひてアブサロムのむすめなり
Michaiah
〔列王紀略上15章2節〕
2 エルサレムにて三ねんをさめたりそのはゝはマアカといひてアブサロムのむすめなり
〔歴代志略下11章20節〕
20 またこれのちにアブサロムのむすめマアカをめとれりかれアビヤ、アツタイ、ジザおよびシロミテを

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アビヤは四十まん軍勢ぐんぜいをもて戰鬪たたかひそなこれみな倔强くつきやうたけ武夫つはものなり又󠄂またヤラベアムは倔强くつきやうひと八十まんをもてこれにむかひて戰爭いくさ行伍そなへこれまた大勇󠄃士だいゆうしなり
And Abijah set the battle in array with an army of valiant men of war, even four hundred thousand chosen men: Jeroboam also set the battle in array against him with eight hundred thousand chosen men, being mighty men of valour.


eight hundred
〔歴代志略下14章9節〕
9 こゝにエテオピアびとゼラ軍勢ぐんぜいひやく萬人まんにん戰車いくさぐるまびやくりやう率󠄃ひきゐてせめきたりマレシヤにいたりければ
four hundred
〔歴代志略上21章5節〕
5 しかしてヨアブたみ總󠄂數󠄄そうすうをダビデにつげたりすなはちイスラエルのうちにはつるぎおぶ者󠄃ものぴやく萬人まんにんありユダのうちにはつるぎおぶ者󠄃もの四十七萬人まんにんありき
〔歴代志略下11章1節〕
1 こゝにレハベアム、ヱルサレムにいたりてユダとベニヤミンのいへより倔强くつきやう武者󠄃つはもの十八まんあつしかしてレハベアムくにおのれかへさんためにイスラエルとたゝかはんとせしに
〔歴代志略下14章8節〕
8 アサの軍勢ぐんぜいはユダよりいでたる者󠄃もの三十まんありてたてほことをりベニヤミンよりいでたる者󠄃もの二十八まんありてだてゆみこれみな大勇󠄃士だいゆうしなり
〔歴代志略下17章14節~17章18節〕
14 彼等かれら數󠄄かぞふるにその宗家そうけしたがへばのごとしユダよりいでたるせんにんかしらうちにはアデナといふ軍長ぐんちやうあり大勇󠄃士だいゆうし三十まんこれにしたがふ~(18) その次󠄄つぎはヨザバデ戰門たたかひ準備そなへをなせる者󠄃もの十八まんこれにしたがふ
〔歴代志略下26章12節〕
12 大勇󠄃士だいゆうしぞくちやう數󠄄かず都󠄃合あはせてせんぴやく
〔歴代志略下26章13節〕
13 そのぞくする軍勢ぐんぜいは三十まんせんひやくにんみなおほいなるちからをもてたゝかわうたすけててきあた
set
〔サムエル前書17章1節~17章3節〕
1 こゝにペリシテびとそのぐんあつめてたゝかはんとしユダにぞくするシヨコにあつまりシヨコとアゼカのあひだなるバスダミムにぢんをとる~(3) ペリシテびと此方こなたやまにたちイスラエルは彼方かなたやまにたつたにそのあひだにあり

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ときにアビヤ、エフライムの山地やまちなるゼマライムやまうへたちいひけるはヤラベアムおよびイスラエルの人々ひと〴〵みなきけ
And Abijah stood up upon mount Zemaraim, which is in mount Ephraim, and said, Hear me, thou Jeroboam, and all Israel;


Hear me
〔士師記9章7節〕
7 ヨタムにかくとつぐるものありければ往󠄃ゆきてゲリジムやま巓󠄄いただきこゑあげさけびかれらにいひけるはシケムのたみわれきけ神󠄃かみまたなんぢらにきゝたまはん
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
Zemaraim
〔創世記10章18節〕
18 アルワデびとゼマリびとハマテびとうめのちいたりてカナンびと宗族やから蔓延󠄅ひろがりぬ
〔ヨシュア記18章22節〕
22 ベテアラバ、ゼマライム、ベテル

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なんぢしらずやイスラエルの神󠄃かみヱホバしほ契󠄅約けいやくをもてイスラエルのくにながくダビデとその子孫しそんたまへり
Ought ye not to know that the LORD God of Israel gave the kingdom over Israel to David for ever, even to him and to his sons by a covenant of salt?


Ought ye not
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
〔箴言1章29節〕
29 かれら知識ちしき憎󠄃にく又󠄂またヱホバをおそるることをよろこばず
〔ペテロ後書3章5節〕
5 かれらは殊更󠄃ことさら次󠄄つぎことらざるなり、すなはいにし神󠄃かみことばによりててんあり、みづよりみづによりて成󠄃立なりたちしが、
a covenant of salt
〔レビ記2章13節〕
13 なんぢ素祭そさいさゝぐるにはすべしほをもてこれあぢつくべしなんぢ神󠄃かみ契󠄅約けいやくしほなんぢ素祭そさいかくことなかなんぢ禮物そなへものをなすには都󠄃すべしほをそなふべし
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバにさゝげきよさいとする所󠄃ところ聖󠄃物きよきものはみなわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたへこれをながのりとなすこれはヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢなんぢ子孫しそんたいするしほ契󠄅約けいやくにしてかはらざる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書43章24節〕
24 なんぢこれをヱホバの前󠄃まへもちきたるべし祭司さいしこれにしほふりかけ燔祭はんさいとしてヱホバにさゝぐべし
〔マルコ傳9章49節〕
49 それひとは、みなをもてしほつけらるべし。
〔マルコ傳9章50節〕
50 しほきものなり、れどしほもししほうしなはば、なにをもてこれあぢつけん。なんぢこゝろうちしほたもち、かつたがひやはらぐべし』
the LORD
〔士師記11章21節~11章24節〕
21 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、シホンとそのすべてのたみをイスラエルのわたしたまひたればイスラエルこれうちやぶりてその土地くににすめるアモリびとこと〴〵れ~(24) なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
〔エレミヤ記27章5節~27章7節〕
5 われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり~(7) かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔ダニエル書4章25節~4章32節〕
25 すなはなんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものとともにうしのごとくにくさ食󠄃くらてんよりくだるつゆれんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれひとあたたまふと~(32) なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
〔士師記11章21節~11章24節〕
21 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、シホンとそのすべてのたみをイスラエルのわたしたまひたればイスラエルこれうちやぶりてその土地くににすめるアモリびとこと〴〵れ~(24) なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
〔エレミヤ記27章5節~27章7節〕
5 われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり~(7) かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔ダニエル書4章25節~4章32節〕
25 すなはなんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものとともにうしのごとくにくさ食󠄃くらてんよりくだるつゆれんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれひとあたたまふと~(32) なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
to David
〔サムエル前書16章1節〕
1 こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはわれすでにサウルをすててイスラエルにわうたらしめざるになんぢいつまでかれのためになげくやなんぢつの膏油あぶら滿みたしてゆけわれなんぢをベテレヘムびとヱサイのもとにつかはさんわれそのうちにひとりのわう尋󠄃たづねえたればなり
〔サムエル前書16章12節〕
12 こゝにおいてひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひといろあかうるはしくしてそのかたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらをそゝこれ其人そのひとなり
〔サムエル後書7章12節~7章16節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん~(16) なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔列王紀略上8章20節〕
20 しかしてヱホバそのいひたまひしことばおこなひたまへりすなはわれわが父󠄃ちゝダビデにかはりてちヱホバのいひたまひしごとくイスラエルのくらゐしイスラエルの神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄たてたり
〔歴代志略上17章11節〕
11 なんぢ滿みちなんぢゆきて先祖󠄃せんぞたちともになるときわれなんぢうめなんぢなんぢあとかつそのくにかたうせん
〔歴代志略上17章14節〕
14 かへつわれかれをながわがいへわがくにすゑおかかれくらゐ何時いつまでもかたたつべし
〔歴代志略上28章4節〕
4 しかりといへどもイスラエルの神󠄃かみヱホバわが父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかうちよりわれ選󠄄えらびてながくイスラエルにわうたらしめたまふすなはちユダを選󠄄えらびてかしらとなしユダの全󠄃家ぜんかうちよりわが父󠄃ちゝいへ選󠄄えらわが父󠄃ちゝ子等こらうちにてわれよろこびイスラエルのわうとならしめたまふ
〔歴代志略上28章5節〕
5 しかしてヱホバわれ衆多おほくをたまひてそのわが諸󠄃すべて子等こらうちよりわがソロモンを選󠄄えらこれをヱホバのくにくらゐせしめてイスラエルををさめしめんとしたまふ
〔詩篇89章19節~89章37節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものにゆだねたり わがたみのなかより一人ひとりをえらびてたかくあげたり~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ
〔エレミヤ記33章21節〕
21 しもべダビデにたて契󠄅約けいやくもまたやぶれそのはかれのくらゐしてわうとなることをえざらんまたわがわれつかふるレビびとなる祭司さいしたて契󠄅約けいやくやぶれん
〔エレミヤ記33章22節〕
22 てんほし數󠄄かぞへられずはまいさごはかられずわれそのごとわがしもべダビデのすゑわれつかふるレビびとまさ
〔エレミヤ記33章26節〕
26 われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔ルカ傳1章31節~1章33節〕
31 視󠄃よ、なんぢみごもりて男子なんしまん、をイエスとづくべし。~(33) ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』

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しかるにダビデのソロモンのしんたるネバテのヤラベアムおこりてそのしゆくん叛󠄃そむ
Yet Jeroboam the son of Nebat, the servant of Solomon the son of David, is risen up, and hath rebelled against his lord.


rebelled
〔列王紀略上11章26節〕
26 ゼレダのヱフラタびとネバテのヤラベアムはソロモンのけらいなりしがそのはゝはゼルヤといひやもめ婦󠄃をんななりきかれまたそのあげわうてき
〔列王紀略上12章20節〕
20 こゝにイスラエルみなヤラベアムのかへりしをきゝひと遣󠄃つかはしてかれ集會しふくわいまねかれをイスラエルの全󠄃家ぜんかうへわうなせりユダの支󠄂派󠄄わかれほかはダビデのいへしたが者󠄃ものなし
〔列王紀略上12章27節〕
27 もしこのたみエルサレムにあるヱホバのいへ禮物そなへものさゝげんとてのぼらばこのたみこゝろユダのわうなるそのしゆレハベアムにかへりてわれころしユダのわうレハベアムにかへらんと
〔歴代志略下10章19節〕
19 かくのごとくイスラエルはダビデのいへそむきて今日こんにちにいたる

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邪󠄅曲よこしまなる放蕩はうたう者󠄃しゃこれにあつまみづかつよくしてソロモンのレハベアムにてきせしがレハベアムはわかくまたこゝろ弱󠄃よわくしてこれあたちからなかりき
And there are gathered unto him vain men, the children of Belial, and have strengthened themselves against Rehoboam the son of Solomon, when Rehoboam was young and tenderhearted, and could not withstand them.


could not
〔歴代志略下11章1節~11章4節〕
1 こゝにレハベアム、ヱルサレムにいたりてユダとベニヤミンのいへより倔强くつきやう武者󠄃つはもの十八まんあつしかしてレハベアムくにおのれかへさんためにイスラエルとたゝかはんとせしに~(4) ヱホバかくなんぢせめのぼるべからず又󠄂またなんぢらの兄弟きやうだいたゝかふべからず各々おの〳〵そのいへかへ此事このことわれよりいでたる者󠄃ものなりとかれすなははちヱホバのことばにしたがひヤラベアムにせめゆくことをやめかへれり
the children of Belial
〔申命記13章13節〕
13 邪󠄅僻よこしまなる人々ひと〴〵おこわれらはいままでしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵往󠄃ゆきつかへんといひてそのまち住󠄃ひといざなまどはしたりといふあらば
〔列王紀略上21章10節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなるひと二人ふたりかれのまへにせしめかれむかひてあかししてなんぢ神󠄃かみわうのろひたりといはしめよかくしてかれひきいだいしにてうちしなしめよと
〔列王紀略上21章13節〕
13 とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
vain men
〔士師記9章4節〕
4 バアルベリテの社󠄃やしろよりぎん七十をとりてこれあたふアビメレクこれをもて遊󠄃蕩いたづらにして輕躁かるはづみなる者󠄃等ものどもやとひておのれにしたがはせ
〔士師記11章3節〕
3 ヱフタ兄弟きやうだいもとより逃󠄄にげさりてトブの住󠄃すみけるに遊󠄃蕩者󠄃いたづらものヱフタのもとにつどきたりてこれとともにいづることをなせり
〔サムエル前書22章2節〕
2 またなやめるひと負󠄅債おひめある者󠄃ものこゝろ嫌󠄃あきたら者󠄃ものみなかれのもとにあつまりてかれそのかしらとなれりかれとともにある者󠄃ものはおよそ四ひやくにんなり
〔ヨブ記30章8節〕
8 かれらは愚蠢おろかなる者󠄃もの 卑󠄃いやしむべき者󠄃ものにしてくによりうちいださる
〔詩篇26章4節〕
4 われはむなしきひととともにすわらざりき あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ
〔箴言12章11節〕
11 おのれの田地でんち耕󠄃たがへすものは食󠄃しよくにあく 放蕩はうたうなるひとにしたがふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなし
〔箴言28章19節〕
19 おのれの田地はたけ耕󠄃たがへ者󠄃ものかてにあき 放蕩はうたうなる者󠄃ものしたがふものは貧󠄃乏まづしき飽󠄄
〔使徒行傳17章5節〕
5 こゝにユダヤびとねたみ起󠄃おこしていち無賴者󠄃あぶれものをかたらひ、群衆ぐんじゅうあつめてまちさわがし、又󠄂またふたりを集民しふみん前󠄃まへいださんとしてヤソンのいへ圍󠄃かこみしが、
〔テトス書1章10節〕
10 服󠄃從ふくじゅうせず、むなしきことをかたり、ひとこゝろまどは者󠄃ものおほし、こと割󠄅禮かつれいある者󠄃もののうちにおほし。
young
〔歴代志略下10章16節〕
16 イスラエルのたみみなわうおのれきかざるをしかばわうこたへていひけるはわれらダビデのうちなに分󠄃ぶんあらんやヱッサイのうちには所󠄃有󠄃しよいうなしイスラエルよなんぢ各々おの〳〵そのてんまくかへれダビデやからいまおのれのいへ顧󠄃かへりみよとかくイスラエルはみなそのてんまくかへれり
〔歴代志略下12章13節〕
13 レハベアムわうはヱルサレムにありてそのちからつよくしをさめたりすなはちレハベアムは四十一さいのときくらゐき十七ねんあひだヱルサレムにてをさこれすなはちヱホバがそのおかんとてイスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらびたまへるまちなりかれはゝはアンモニびとにしてそのをナアマといふ
〔傳道之書10章16節〕
16 そのわう童子わらべにしてその侯伯きみたち朝󠄃あした食󠄃しよくをなすくになんぢ禍󠄃わざはひなるかな
〔イザヤ書3章4節〕
4 われ童子わらべをもてかれらのきみとし嬰兒みどりごにかれらををさめしめん
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑおいては子供こどもとなるな、あくおいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑおいては成󠄃人おとなとなれ。
〔ヘブル書5章12節〕
12 なんぢらときることひさしければ、敎師けうしとなるべき者󠄃ものなるに、いままた神󠄃かみことば初步しょほひとよりをしへられざるをず、なんぢらはかた食󠄃物しょくもつならで乳󠄃ちゝ要󠄃えうする者󠄃ものとなれり。

前に戻る 【歴代志略下13章8節】

いままたなんぢらはダビデの子孫しそんにあるヱホバのくにてきたいせんとすなんぢらは大軍たいぐんなり又󠄂またヤラベアムがつくりてなんぢらの神󠄃かみなしたるきんこうしなんぢらとともにあり
And now ye think to withstand the kingdom of the LORD in the hand of the sons of David; and ye be a great multitude, and there are with you golden calves, which Jeroboam made you for gods.


a great multitude
〔歴代志略下14章9節~14章11節〕
9 こゝにエテオピアびとゼラ軍勢ぐんぜいひやく萬人まんにん戰車いくさぐるまびやくりやう率󠄃ひきゐてせめきたりマレシヤにいたりければ~(11) ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔歴代志略下20章6節〕
6 いひけるはわれらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバよなんぢてん神󠄃かみにましますにあらずや異邦󠄆人いはうじん諸󠄃國しよこくすべたまふにあらずやなんぢには能力ちからあり權勢いきほひありてたれもなんぢをふせぐことあたはざるにあらずや
〔歴代志略下20章12節〕
12 われらの神󠄃かみなんぢかれらをさばきたまはざるやわれらはこのせめよせたる大衆たいしうあた能力ちからなく又󠄂またなすところをしらたゞなんぢあふ望󠄇のぞむのみと
〔詩篇33章16節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり
the kingdom
〔歴代志略下9章8節〕
8 なんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなかれなんぢをよろこびてそのくらゐのぼらせなんぢ神󠄃かみヱホバのためなんぢわうとなしたまへりなんぢ神󠄃かみイスラエルをあいしてながこれかたうせんとするがゆゑなんぢこれわうとなして公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎおこなはせたまふなりと
〔詩篇2章1節~2章6節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや~(6) しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔イザヤ書7章6節〕
6 われらユダに攻上せめのぼりてこれをおびやかし我儕われらのためにこれをやぶりとり タビエルのをそのなかにたててわうとせんと
〔イザヤ書7章7節〕
7 されどしゆヱホバいひたまはく このことおこなはれずまた成󠄃なることなし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ルカ傳19章14節〕
14 しかるにたみかれを憎󠄃にくみ、あとより使󠄃つかひ遣󠄃つかはして「われらはひとわれらのわうとなることをほっせず」とはしむ。
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
with you golden
〔列王紀略上12章28節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔列王紀略上14章9節〕
9 なんぢ前󠄃まへありすべて者󠄃ものよりもあく往󠄃ゆきなんぢのためにほか神󠄃かみたる像󠄃ざう造󠄃つくいかりおこわれなんぢ背後うしろすてたり
〔歴代志略下11章15節〕
15 ヤラベアムは崇邱たかきところ牡山羊をやぎおのれつくれるこうしとのためにみづか祭司さいし
〔ホセア書8章5節〕
5 サマリヤよなんぢのこうしいみきらふべきものなりわがいかりかれらにむかひてゆかれらいづれのときにかつみなきにいたらん
〔ホセア書8章6節〕
6 このこうしはイスラエルより匠人たくみのつくれる者󠄃ものにして神󠄃かみにあらずサマリヤのこうしはくだけて粉󠄃とならん

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なんぢらはアロンの子孫しそんたるヱホバの祭司さいしとレビびととを逐󠄃おひはな國々くに〴〵たみなすがごとくに祭司さいしたつるにあらずやすなはたれにもあれわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつたづさへきたりてみた者󠄃ものみなかの神󠄃かみならぬ者󠄃もの祭司さいしとなることをるなり
Have ye not cast out the priests of the LORD, the sons of Aaron, and the Levites, and have made you priests after the manner of the nations of other lands? so that whosoever cometh to consecrate himself with a young bullock and seven rams, the same may be a priest of them that are no gods.


cast out
〔歴代志略下11章14節〕
14 すなはちレビびとはその郊地かうち產業さんげふとをはなれてユダとヱルサレムにいたれりはヤラベアムとその子等こらかれらをはいして祭司さいしつとめをヱホバの前󠄃まへなさしめざりしゆゑなり
〔歴代志略下11章15節〕
15 ヤラベアムは崇邱たかきところ牡山羊をやぎおのれつくれるこうしとのためにみづか祭司さいし
consecrate himself
〔出エジプト記32章29節〕
29 こゝおいてモーセ汝等なんぢらおのおのそのをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバにさゝしかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひ
〔レビ記16章32節〕
32 あぶらをそゝがれてにんぜられその父󠄃ちゝかはりて祭司さいしつとめをなすところの祭司さいし贖罪あがなひをなすべしかれ麻󠄃あさころもすなはち聖󠄃きよきころもきるべし
〔歴代志略上29章5節〕
5 きんきんものぎんぎんものすべ工人こうじんにてつくるものにもちふべしたれ今日けふみづか進󠄃すゝんでヱホバのためにそのものみたさんかと
consecrated himself
〔出エジプト記32章29節〕
29 こゝおいてモーセ汝等なんぢらおのおのそのをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバにさゝしかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひ
〔レビ記16章32節〕
32 あぶらをそゝがれてにんぜられその父󠄃ちゝかはりて祭司さいしつとめをなすところの祭司さいし贖罪あがなひをなすべしかれ麻󠄃あさころもすなはち聖󠄃きよきころもきるべし
〔歴代志略上29章5節〕
5 きんきんものぎんぎんものすべ工人こうじんにてつくるものにもちふべしたれ今日けふみづか進󠄃すゝんでヱホバのためにそのものみたさんかと
made you priests
〔列王紀略上12章31節~12章33節〕
31 かれ又󠄂また崇邱たかきところいへ建󠄄たててレビの子孫ひと〴〵にあらざるそのつねのたみ祭司さいしとなせり~(33) かくかれそのベテルに造󠄃つくれるだんうへに八月󠄃ぐわつの十五にちのぼれりこれかれおのれこゝろより造󠄃つくいだしたる月󠄃つきなりしかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひさだだんうへにのぼりてかうたけ
〔列王紀略上13章33節〕
33 このことのちヤラベアムそのあし途󠄃みちはなかへらずしてまたよのつねたみ崇邱たかきところ祭司さいしなせすなはたれにてもこの者󠄃ものこれてければ其人そのひと崇邱たかきところ祭司さいしなれ
no gods
〔申命記32章17節〕
17 かれらが犧牲いけにへをささぐる者󠄃ものおににして神󠄃かみにあらずかれらがしらざりし鬼神󠄃かみ〴〵近󠄃頃ちかごろあらたいでたる者󠄃ものなんぢらの遠󠄄とほおやかしこまざりし者󠄃ものなり
〔列王紀略下19章18節〕
18 又󠄂またその神󠄃々かみ〴〵になげいれたりそれ神󠄃かみにあらずひとつくれる者󠄃ものにしてぼくせきたればこれをほろぼせしなり
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみ神󠄃かみにあらざる者󠄃ものかへたるくにありやしかるに我民わがたみはそのさかえ益󠄃えきなきものにかへたり
〔ホセア書8章6節〕
6 このこうしはイスラエルより匠人たくみのつくれる者󠄃ものにして神󠄃かみにあらずサマリヤのこうしはくだけて粉󠄃とならん
〔使徒行傳19章26節〕
26 しかるに、かのパウロはにて造󠄃つくれるもの神󠄃かみにあらずとひて、たゞにエペソのみならず、ほとん全󠄃ぜんアジヤにわたり、おほくの人々ひとびと勸󠄂すゝめてまどはしたり、これまたなんぢらのきゝする所󠄃ところなり。
〔ガラテヤ書4章8節〕
8 れどなんぢ神󠄃かみらざりしときは、そのじつ神󠄃かみにあらざる神󠄃々かみ〴〵つかへたり。
young
〔出エジプト記29章1節〕
1 なんぢかれらを聖󠄃別きよめかれらをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむるにはかくこれになすべしすなはわか牡牛をうしふたつ全󠄃まつた牡山羊をやぎ
〔出エジプト記29章35節〕
35 なんぢわがすべなんぢめいずるごとくにアロンとその子等こらかくなすべしすなはちかれらのために七日なぬかのあひだにんしよくれいをおこなふべし
〔レビ記8章2節〕
2 なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもそゝぎあぶら罪祭ざいさい牡牛をうし二頭ふたつ牡羊をひつじ無酵たねいれぬパンひとかごたづさへきたり

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され我儕われらおいてはヱホバ我儕われら神󠄃かみにましまして我儕われらこれすてずまたヱホバにつかふる祭司さいしはアロンの子孫しそんにして役事はたらきをなす者󠄃ものはレビびとなり
But as for us, the LORD is our God, and we have not forsaken him; and the priests, which minister unto the LORD, are the sons of Aaron, and the Levites wait upon their business:


the LORD
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔歴代志略下11章16節〕
16 またイスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれうちすべてそのこゝろかたむけてイスラエルの神󠄃かみヱホバをもとむる者󠄃ものはその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバに禮物そなへものさゝげんとてレビびとにしたがひてヱルサレムにいたれり
〔歴代志略下11章17節〕
17 かくのごとく彼等かれらユダのくにかたうしソロモンのレハベアムをして三ねんあひだつよからしめたりすなはたみは三ねんあひだダビデとソロモンの道󠄃みちあゆめり
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
the priests
〔出エジプト記29章1節~29章37節〕
1 なんぢかれらを聖󠄃別きよめかれらをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむるにはかくこれになすべしすなはわか牡牛をうしふたつ全󠄃まつた牡山羊をやぎり~(37) なんぢ七日なぬかのあひだだんのためにあがなひをなしてこれ聖󠄃別きよいと聖󠄃きよだんとならしむべしすべだんさは者󠄃もの聖󠄃きよくなるべし
〔民數紀略16章40節〕
40 これをイスラエルの子孫ひと〴〵記念きねんものなせこれはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじん近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへかうたくことなからんためまたかゝるひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらんためなりこれみなヱホバがモーセをもてかれにのたまひし所󠄃ところるなり
〔民數紀略18章1節~18章7節〕
1 かくてヱホバ、アロンにつげいひたまはくなんぢなんぢ子等こらおよびなんぢ父󠄃祖󠄃ふそいへ者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところかゝはれるつみをその擔當ひきうくべしまたなんぢなんぢ子等こらなんぢらがその祭司さいしつとめについてうるところのつみをその擔當ひきうくべし~(7) なんぢなんぢ子等こら祭司さいししよくまもりて祭壇さいだんうへ障蔽へだてまくうち一切すべてこととりおこなひかくともに勤󠄃つとむべしわれ祭司さいししよく勤󠄃務つとめ賜物たまものとしてなんぢらにたま外人ぐわいじん近󠄃ちかづ者󠄃ものころされん

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かれ朝󠄃あさごとゆふごとにヱホバに燔祭はんさいさゝかうくことを又󠄂また供前󠄃そなへのパンをじゆん精󠄃せいつくゑうへそなへまたきん燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらととのへてゆふごとにともすなりかくわれらはわれらの神󠄃かみヱホバの職守つとめまもれどもなんぢらはかへつかれすてたり
And they burn unto the LORD every morning and every evening burnt sacrifices and sweet incense: the shewbread also set they in order upon the pure table; and the candlestick of gold with the lamps thereof, to burn every evening: for we keep the charge of the LORD our God; but ye have forsaken him.


shewbread
〔出エジプト記25章30節〕
30 なんぢつくゑうへ供前󠄃そなへのパンをおきつねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔レビ記24章5節~24章9節〕
5 なんぢむぎ粉󠄃りこれをもてくわ十二をやくべしくわ一箇ひとつにはの十分󠄃ぶんの二をもちふべし~(9) これはアロンとその子等こら彼等かれらこれを聖󠄃所󠄃きよきところ食󠄃くらふべしこれはヱホバの火祭くわさいひとつにしてかれする者󠄃ものにていと聖󠄃きよこれをもて永遠󠄄えいゑん條例のりとなすべし
sweet incense
〔出エジプト記30章1節~30章10節〕
1 なんぢかうだん造󠄃つくるべしすなは合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(10) アロンとし一回ひとたび贖罪つみあがなひ罪祭ざいさいをもてそのだんつののためにあがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝとし一度ひとたびこれがためにあがなひをなすべしこれはヱホバにもつと聖󠄃きよ者󠄃ものたるなり
〔レビ記2章1節~2章3節〕
1 ひと素祭そさい禮物そなへものをヱホバにそなふるときむぎ粉󠄃をもてその禮物そなへものとなしそのうへあぶらをそゝぎ又󠄂またそのうへ乳󠄃香にうかうくはへ~(3) 素祭そさいあまりはアロンとその子等こらすべしこれはヱホバにさゝぐ火祭くわさいひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔民數紀略16章6節〕
6 汝等なんぢらかくよコラとその黨類󠄃ともがら汝等なんぢらみな火盤ひざら
〔民數紀略16章46節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと
〔ルカ傳1章9節〕
9 祭司さいし慣例ならはしにしたがひて、くじをひきしゅ聖󠄃所󠄃せいじょりて、かうくこととなりぬ。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 しかしてかう煙󠄃けむり御使󠄃みつかひより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみ前󠄃まへのぼれり。
the candlestick
〔出エジプト記25章31節~25章39節〕
31 なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつ燈臺とうだい造󠄃つくるべし燈臺とうだいつちをもてうちてこれつくるべしそのだい じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし はなそれつらならしむべし~(39) 燈臺とうだい諸󠄃すべて器󠄃具󠄄うつは造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントをもちふべし
〔出エジプト記27章20節〕
20 なんぢ又󠄂またイスラエルの子孫ひと〴〵めい橄欖かんらんかてとりたるきよあぶら燈火ともしびのためになんぢもちきたらしめてたえ燈火ともしびをともすべし
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわい幕屋まくやおい律法おきて前󠄃まへなるまくそとにアロンとその子等こらよひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびとゝのふべしこれはイスラエの子孫ひと〴〵世々よゝたえずまもるべき定例のりなり
〔レビ記24章2節~24章4節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めい橄欖かんらんかてとりたるきよあぶら燈火ともしびのためになんぢもちきたらしめてたえ燈火ともしびをともすべし~(4) かれすなはちヱホバの前󠄃まへにてじゆん精󠄃せい燈臺とうだいうへにその燈火ともしびたえとゝのふべきなり
they burn
〔出エジプト記29章38節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし
〔歴代志略下2章4節〕
4 いまわれわが神󠄃かみヱホバののためにひとついへ建󠄄これ聖󠄃別きよめかれたてまつりかれ前󠄃まへかうばしきかうつね供前󠄃そなへのパンをそな燔祭はんさい朝󠄃夕あさゆふさゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびにわれらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどにさゝげんとすこれはイスラエルのながおこなふべきことなればなり
we keep
〔創世記26章5節〕
5 はアブラハムわがことばしたがひわが職守つとめとわが誡命いましめとわが憲法のりとわが律法おきてまもりしによりてなり
〔民數紀略9章19節〕
19 幕屋まくやうへくもとゞまることひさしきときはイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバの職守つとめをまもりて途󠄃みち進󠄃すゝまざりき
〔エゼキエル書44章8節〕
8 なんぢ聖󠄃物きよきものまも職守つとめおこたかれらをして聖󠄃所󠄃きよきところにおいてなんぢらにかはりてわれ職守つとめまもらしめたり
〔エゼキエル書44章15節〕
15 されどザドクのすゑなるレビの祭司さいしすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵われすて迷󠄃謬󠄃まよひときにわが聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめまもりたる者󠄃ものどもわれ近󠄃ちかづきてつかわがまへにあぶらをわれにさゝげんしゆヱホバこれをふなり
〔エゼキエル書48章11節〕
11 ザドクの子孫しそんたる者󠄃ものすなはち職守つとめをまもりイスラエルの子孫ひと〴〵迷󠄃謬󠄃まよひときにレビびと迷󠄃まよひしごとく迷󠄃まよはざりし者󠄃ものうち聖󠄃別きよめられて祭司さいしとなれる者󠄃ものこれぞくすべし

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視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと
And, behold, God himself is with us for our captain, and his priests with sounding trumpets to cry alarm against you. O children of Israel, fight ye not against the LORD God of your fathers; for ye shall not prosper.


God
〔民數紀略23章21節〕
21 ヱホバ、ヤコブのうちあしことあるをずイスラエルのうち憂患うれへあるをずその神󠄃かみヱホバこれとともにいまわうよろこびてよばはるこゑそのなかにあり
〔サムエル前書4章5節~4章7節〕
5 ヱホバの契󠄅約けいやくはこぢんえいにいたりしときイスラエルびとみなおほいによばはりさけびければなりひびけり~(7) ペリシテびとおそれていひけるは神󠄃かみぢんえいにいたる又󠄂またいひけるは鳴呼あゝわれら禍󠄃わざはひなるかないまにいたるまでかゝることなかりき
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれらたゝかとき勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたどろなかてき蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともにいませばかれたゝかはんむまれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢ抱󠄃いだくべし
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
fight ye
〔ヨブ記15章25節〕
25 かれのべ神󠄃かみてきたかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやもと
〔ヨブ記15章26節〕
26 うなじこはくし あつたておもてむけこれはせかかり
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑもののうちのひとつの陶器󠄃すゑものなるにおのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひてなんぢなにをつくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢをなしといふべけんや
〔エレミヤ記50章24節〕
24 バビロンよわれなんぢをとるためにわなけりなんぢとらへらるれどもしらなんぢヱホバにてきせしにより尋󠄃たづねられてとらへらるるなり
〔使徒行傳5章39節〕
39 もし神󠄃かみよりでたらんにはかれらをやぶることあたはず、おそらくはなんぢ神󠄃かみてきする者󠄃ものとならん』
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
〔使徒行傳9章5節〕
5 かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
for our captain
〔申命記20章4節〕
4 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記5章13節~5章15節〕
13 ヨシユア、ヱリコの邊󠄎ほとりにありけるときあげしに一箇ひとりひとつるぎぬきもちおのれにむかひてたちゐければヨシユアすなはちそのもとにゆきてこれなんぢ我等われらたすくるかはたわれらのてきたすくるか~(15) ヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうヨシユアにいひけるはなんぢくつあしよりぬぎされなんぢたちをるところ聖󠄃きよきなりとヨシユアしかなしぬ
〔詩篇20章7節〕
7 あるひはくるまをたのみあるひはむまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバのみなをとなへん
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
his priests
〔民數紀略10章8節〕
8 アロンの子等こら祭司さいしたる者󠄃ものどもその喇叭らつぱふくべしこれすなはちなんぢらが代々よゝながくまもるべきのりたるなり
〔民數紀略10章9節〕
9 またなんぢらのくににおいて汝等なんぢらそのおのれせむるところのてきたゝかはんとていづとき喇叭らつぱふきならすべししかせば汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらを記憶おぼえなんぢらをそのてきよりすくひたまはん
〔民數紀略31章6節〕
6 モーセすなはち各々おの〳〵支󠄂派󠄄わかれより千にんづゝ戰爭いくさ遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルのピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはふきなら喇叭らつぱとらしめてこれとともに戰爭いくさ遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記6章13節~6章20節〕
13にん祭司さいしたちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバのはこさきだちて喇叭らつぱきつゝすゝみ甲冑よろひかぶと者󠄃等ものどもこれにさきだちて後軍しんがりはヱホバのはこうしろ祭司さいしたち喇叭らつぱをふきつゝ進󠄃すゝめり~(20) こゝにおいてたみよばはり祭司さいし喇叭らつぱふきならしけるがたみ喇叭らつぱおとをきくとひとしくみなおほごゑあげよばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬかゝりしかばたみおのおのたゞちまちのぼりいりてまちせめ
ye shall not
〔民數紀略14章41節〕
41 モーセいひけるは汝等なんぢらなんぞかくヱホバのめいそむくやこのこと成󠄃就じやうじゆせざるべし
〔申命記28章29節〕
29 なんぢ瞽者󠄃めしひ暗󠄃やみにたどるごとく眞󠄃晝まひるにおいてもなほたどらんなんぢその途󠄃みちによりて福󠄃祉󠄃さいはひることあらじなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられかすめられんのみなんぢすく者󠄃ものなかるべし
〔歴代志略下24章20節〕
20 こゝにおいて神󠄃かみみたま祭司さいしヱホヤダのゼカリヤにのぞみければかれたみ前󠄃まへたか起󠄃たちあがりてこれいひけるは神󠄃かみかくのたまなんぢらヱホバの誡命いましめをかして災禍󠄃わざはひまねくはなにぞやなんぢらヱホバをすてたればヱホバもなんぢらをすてたまふと
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみこゝろ慧󠄄かしこちからつよくましますなり たれ神󠄃かみ逆󠄃さからひてそのやすからんや
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記2章37節〕
37 なんぢ兩手もろてかうべおきてかしこよりも出去いでさらんそはヱホバなんぢのたのむところの者󠄃ものすつればなんぢ彼等かれらによりて望󠄇のぞみ遂󠄅とぐることなかるべければなり
〔エゼキエル書17章9節〕
9 なんぢしゆヱホバかくふといふべしこれ旺盛󠄃さかんになるやわしそのきそのちてこれかれしめざらんやその若葉わかばみなかれこれよりあぐるにはつようでおほくのひともちふるにおよばざるなり

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ヤラベアム伏兵ふくへいかれらのうしろまはらせたればイスラエルはユダの前󠄃まへにあり伏兵ふくへいそのうしろにあり
But Jeroboam caused an ambushment to come about behind them: so they were before Judah, and the ambushment was behind them.


an ambushment
〔ヨシュア記8章4節〕
4 ヨシユアこれにめいじていはなんぢらはまちむかひてまちうしろふくすべしまち遠󠄄とほはなれをるなかみな準備そなへをなしてまちをれ
〔歴代志略下20章22節〕
22 そのうたうた讃美さんびをなしはじむるにあたりてヱホバ伏兵ふくへいまうけかのユダにせめきたれるアンモン、モアブ、セイルやま子孫ひと〴〵をなやましたまひければかれ打敗うちやぶられたり
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみおろかにしてわれらずつたな子等こどもにしてさとることなしかれらはあくおこなふにさとけれどもぜんおこなふことをしら

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ユダうしろ顧󠄃かへりみるにてき前󠄃ぜんにありければヱホバにむかひて號呼よばは祭司さいしども喇叭らつぱふけ
And when Judah looked back, behold, the battle was before and behind: and they cried unto the LORD, and the priests sounded with the trumpets.


cried
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまかしらたちヨシヤパテをこれはイスラエルのわうならんとをめぐらしてこれたゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれをたすけたまへりすなは神󠄃かみかれらを感動かんどうしてこれはなれしめたまふ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇91章5節〕
5 よるはおどろくべきことありひるはとびきたるあり
looked back
〔出エジプト記14章10節〕
10 パロの近󠄃ちかよりしときイスラエルの子孫ひと〴〵をあげて視󠄃しにエジプトびとおのれうしろ進󠄃すゝきたりしかばいたおそれたりこゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼號よばは
〔ヨシュア記8章20節〕
20 こゝにアイの人々ひと〴〵うしろをふりかへりてしにまちやく煙󠄃けぶりてんたち騰󠄃のぼりゐたればこゝへもかしこへも逃󠄄にぐるに術󠄃すべなかりきかゝをりしも荒野あれの逃󠄄にげゆけるたみをかへしてその追󠄃おひきたる者󠄃等ものども逼󠄃せまれり
〔士師記20章33節~20章43節〕
33 イスラエルの人々ひと〴〵みなその所󠄃ところ起󠄃たちりバアルタマルに行伍そなへをたてたりしかしてふくへいそのところよりすなはちギベアの野原のはらより起󠄃おこれり~(43) イスラエルのひとすなはちベニヤミンびとをとりまきてこれ追󠄃おひうち容易たやすくこれをふみたふしてひがしかたギベアの對面むかひにまでおよべり
〔サムエル後書10章8節~10章14節〕
8 アンモンの子孫ひと〴〵いでもんいりくちいくさ陣列そなへをなしたりゾバとレホブのスリアびとおよびトブのひととマアカのひとべつり~(14) アンモンの子孫ひと〴〵スリアびと逃󠄄にげたるをまた自己おのれもアビシヤイのまへより逃󠄄にげ城󠄃邑まちにいりぬヨアブすなはちアンモンの子孫ひと〴〵所󠄃ところより還󠄃かへりてエルサレムにいたる
the priests
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと

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ユダの人々ひと〴〵すなはち吶喊ときのこゑあげけるがユダの人々ひと〴〵吶喊ときのこゑあぐるにあたりて神󠄃かみヤラベアムとイスラエルの人々ひと〴〵をアビヤとユダの前󠄃まへ打敗うちやぶたまひしかば
Then the men of Judah gave a shout: and as the men of Judah shouted, it came to pass, that God smote Jeroboam and all Israel before Abijah and Judah.


God smote
〔民數紀略32章4節〕
4 すなはちヱホバがイスラエルの會衆くわいしう前󠄃まへうちほろぼしたまひしくに家畜かちく適󠄄所󠄃ところなるがわれらは家畜かちくあり
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルのわたしたまひしかばすなはこれうちやぶりておほシドンおよびミスレポテマイムまでこれ追󠄃おひゆきひがしかたにては又󠄂またミヅバのたにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさずうちとれり
〔士師記4章15節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへ打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより徒步かちだちになりて遁󠄅のがはしれり
〔列王紀略下5章1節〕
1 スリアわう軍勢ぐんぜいかしらナアマンはそのしゆくんのまへにありておほいなる者󠄃ものにしてまたたふと者󠄃ものなりきはヱホバかつかれをもてスリアに拯救すくひをほどこしたまひしがゆゑなりかれ大勇󠄃士だいゆうしなりしがらいびやうをわづらひ
〔歴代志略下14章12節〕
12 ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピアびとうちやぶりたまひしかばエテオピアびと逃󠄄にげはしりけるに
〔詩篇118章4節~118章7節〕
4 ヱホバをおそるるものは率󠄃いざいふべし その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしと~(7) ヱホバはわれをたすくるものとともにがかたにいます このゆゑにわれを憎󠄃にくむものにつきての願望󠄇ねがひをわれることをえん
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
as the men
〔ヨシュア記6章16節〕
16 なゝ次󠄄たびにいたりて祭司さいしたち喇叭らつぱくときにヨシユアたみなんぢよばはれヱホバこのまちなんぢらにたまへり
〔ヨシュア記6章20節〕
20 こゝにおいてたみよばはり祭司さいし喇叭らつぱふきならしけるがたみ喇叭らつぱおとをきくとひとしくみなおほごゑあげよばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬかゝりしかばたみおのおのたゞちまちのぼりいりてまちせめ
〔士師記7章18節~7章22節〕
18 われおよびわれとともにるものすべてらつぱふかなんぢらもまたすべてぢんえい四方しはうにてらつぱこれヱホバのためなりギデオンのためなりといへと~(22) 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいた
〔歴代志略下20章21節〕
21 かれまたたみはかりて人々ひと〴〵選󠄄えらこれをして聖󠄃きよ飾󠄃かざり著󠄄つけ軍勢ぐんぜい前󠄃さき進󠄃すゝましめヱホバにむかひてうたをうたひかつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしといはしむ
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔詩篇47章5節〕
5 神󠄃かみはよろこびさけぶこゑとともにのぼり ヱホバはラッパのこゑとともにのぼりたまへり

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イスラエルの子孫ひと〴〵はユダの前󠄃まへより逃󠄄にげはしれり神󠄃かみかくかれらをこれわたしたまひければ
And the children of Israel fled before Judah: and God delivered them into their hand.


God delivered
〔創世記14章20節〕
20 ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
〔申命記3章3節〕
3 われらの神󠄃かみヱホバすなはちバシヤンのわうオグとその一切すべてたみわれらのわたしたまひしかばわれこれうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバすべてその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしごと四方しはうにおてかれらに安息あんそくたまへりそのすべてのてきうち一人ひとりこれあたることを者󠄃ものなかりきヱホバかれらのてきをことごとくそのわたしたまへり
〔士師記1章4節〕
4 ユダすなはちのぼりゆきけるにヱホバそのにカナンびととペリジびととをわたしたまひたればベゼクにてかれら一萬人まんにんころ
〔士師記11章21節〕
21 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、シホンとそのすべてのたみをイスラエルのわたしたまひたればイスラエルこれうちやぶりてその土地くににすめるアモリびとこと〴〵
〔サムエル前書23章7節〕
7 こゝにダビデのケイラにいたれることサウルにきこえければサウルいふ神󠄃かみかれをわがにわたしたまへりはかれもんありくわんあるまちにいりたればとぢこめらるればなり

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アビヤとそのたみかれらを夥多おびたゞしうちころせりイスラエルのころされてたふれし者󠄃ものは五十萬人まんにんみな倔强くつきやうひとなりき
And Abijah and his people slew them with a great slaughter: so there fell down slain of Israel five hundred thousand chosen men.


five hundred
〔歴代志略下13章3節〕
3 アビヤは四十まん軍勢ぐんぜいをもて戰鬪たたかひそなこれみな倔强くつきやうたけ武夫つはものなり又󠄂またヤラベアムは倔强くつきやうひと八十まんをもてこれにむかひて戰爭いくさ行伍そなへこれまた大勇󠄃士だいゆうしなり
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと
〔歴代志略下28章6節〕
6 すなはちレマリヤのペカ、ユダにおいて一にちうちに十二萬人まんにんころせりみな勇󠄃士ゆうしなりきかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをすてしによるなり
〔イザヤ書10章16節~10章19節〕
16 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん~(19) かつはやしのうちにのこれるわづかにして童子わらべかぞへうるがごとくになるべし
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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このときにはイスラエルの子孫ひと〴〵うち負󠄅まかされユダの子孫ひと〴〵勝󠄃かちたりかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをたのみしがゆゑなり
Thus the children of Israel were brought under at that time, and the children of Judah prevailed, because they relied upon the LORD God of their fathers.


relied
〔列王紀略下18章5節〕
5 ヒゼキヤはイスラエルの神󠄃かみヱホバをたのめこゝをもてかれあとにもかれさきにもユダの諸󠄃もろ〳〵王等わうたちうちかれしくものなかりき
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリびとおよびこれともなりし者󠄃等ものどもみなかれらのにおちいれりかれぢんちうにて神󠄃かみびこれをたのみしによりて神󠄃かみこれをきゝいれたまひしがゆゑなり
〔歴代志略下16章8節〕
8 かのエテオピアびととルビびと大軍たいぐんにして戰車いくさぐるまおよび騎兵きへいはなはだおほかりしにあらずやしかるもなんぢヱホバに倚賴よりたのみたればヱホバかれらをなんぢわたしたまへり
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
〔詩篇22章4節〕
4 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢに依賴よりたのめり かれら依賴よりたのみたればこれをたすけたまへり
〔詩篇22章5節〕
5 かれらなんぢをよびて援󠄃たすけをえなんぢによりたのみてはぢをおへることなかりき
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはちのべいはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみほむべきかなかれその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくりておのれたのしもべすくへりまたかれらは自己おのれ神󠄃かみほかにはなに神󠄃かみにもつかへずまたはいせざらんとてわうめいをももちひず自己おのれをも捨󠄃すてんとせり
〔ナホム書1章7節〕
7 ヱホバはぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみとき要󠄃害󠄅えうがいなり かれおのれ倚賴よりたの者󠄃ものよくしりたまふ
〔エペソ書1章12節〕
12 これはやくよりキリストに希望󠄇のぞみきしわれらが神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとならんためなり。

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アビヤすなはちヤラベアムを追󠄃擊おひうちまち數󠄄すうかれよりれりすなはちベテルとその郷里むらざとヱシヤナとその郷里むらざとエフロンとその郷里むらざとこれなり
And Abijah pursued after Jeroboam, and took cities from him, Bethel with the towns thereof, and Jeshnah with the towns thereof, and Ephrain with the towns thereof.


Ephrain
〔ヨシュア記15章9節〕
9 しかしてその境界さかひこのやまいただきより延󠄅ひいてネフトアのみづ泉源みなもとにいたりエフロンやま邑々まち〳〵にわたりそのさかひのぼり延󠄅ひいてバアラにいたるこれすなはちキリアテヤリムなり
〔歴代志略下15章8節〕
8 アサこれらのことばおよび預言者󠄃よげんしやオデデの預言よげんきゝちから憎󠄃にくむべき者󠄃ものをユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちよりのぞきまたそのエフライムの山地やまちたる邑々まち〳〵よりのぞきヱホバの廊󠄄らう前󠄃まへなるヱホバのだんさいこうせり
〔ヨハネ傳11章54節〕
54 さればのちイエスあらはにユダヤびとのなかをあゆたまはず、此處ここりて荒野あらのにちかきところなるエフライムといふまち往󠄃き、弟子でしたちととも其處そことゞまりたまふ。
Ephron
〔ヨハネ傳11章54節〕
54 さればのちイエスあらはにユダヤびとのなかをあゆたまはず、此處ここりて荒野あらのにちかきところなるエフライムといふまち往󠄃き、弟子でしたちととも其處そことゞまりたまふ。
Jeshanah
無し
took cities
〔ヨシュア記10章19節〕
19 たゞなんぢらはとゞまなかなんぢらのてきあと追󠄃おふてその殿軍しんがりうちかれらをその邑々まち〳〵いらしむるなかなんぢらの神󠄃かみヱホバかれらをなんぢらのわたしたまへるぞかしと
〔ヨシュア記10章39節〕
39 これとそのわうおよびその一切すべてまち刃󠄃やいばをもてこれうちてそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきそのデビルとそのわうなしたる所󠄃ところはヘブロンになしたるがごと又󠄂またリブナとそのわうなしたるがごとくなりき
〔ヨシュア記11章12節〕
12 ヨシユアこれらのわう一切すべて邑々まち〳〵およびその諸󠄃王しよわう刃󠄃やいばをもてこれをうちこと〴〵ほろぼせり、ヱホバのしもべモーセのめいじたるがごとし
〔サムエル前書31章7節〕
7 イスラエルの人々ひと〴〵たに對向むかひにをるものおよびヨルダンの對面むかひにをるものイスラエルの人々ひと〴〵逃󠄄にぐるをサウルとその子等こらしぬるをみて諸󠄃邑まち〳〵すて逃󠄄にげければペリシテびときたりてそのうちにをる

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ヤラベアムはアビヤのふたゝ權勢いきほひふるふことをずヱホバにうたれてしね
Neither did Jeroboam recover strength again in the days of Abijah: and the LORD struck him, and he died.


LORD
〔サムエル前書25章38節〕
38 とをばかりありてヱホバ、ナバルをちたまひければしね
〔サムエル前書26章10節〕
10 ダビデまたいひけるはヱホバはくヱホバかれをうちたまはんあるひはそのぬるきたらんあるひはたゝかひにくだりてしにうせん
〔エゼキエル書24章16節〕
16 ひとわれ頓死とんしをもてなんぢよろこ者󠄃もの取去とりさらなんぢなげかずなかなみだをながすべからず
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
〔サムエル前書25章38節〕
38 とをばかりありてヱホバ、ナバルをちたまひければしね
〔サムエル前書26章10節〕
10 ダビデまたいひけるはヱホバはくヱホバかれをうちたまはんあるひはそのぬるきたらんあるひはたゝかひにくだりてしにうせん
〔エゼキエル書24章16節〕
16 ひとわれ頓死とんしをもてなんぢよろこ者󠄃もの取去とりさらなんぢなげかずなかなみだをながすべからず
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
did
〔詩篇18章37節〕
37 われあたをおひてこれに追󠄃及おひしきかれらのほろぶるまではかへることをせじ
〔詩篇18章38節〕
38 われかれらをうちてたつことをざらしめん かれらはわがあしもとにたふるべし
he died
〔列王紀略上14章20節〕
20 ヤラベアムのわうたりしは二十二ねんなりきかれその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりてそのナダブこれかはりてわうとなれり
〔列王紀略上15章9節〕
9 イスラエルのわうヤラベアムのだい二十ねんにアサ、ユダのわうとなり

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されどアビヤは權勢いきほひつま十四にんめと男子なんし二十二にん女子によし十六にんまうけたり
But Abijah waxed mighty, and married fourteen wives, and begat twenty and two sons, and sixteen daughters.


begat
〔士師記8章30節〕
30 ギデオンはつまおほ有󠄃ちたればそのよりいでたる七十にんありき
〔士師記8章31節〕
31 シケムにをりしそのてかけまたひとりのうみたればこれをアビメレクとなづけたり
〔士師記9章5節〕
5 オフラに父󠄃ちゝいへ往󠄃きてヱルバアルのなるその兄弟きやうだい七十にんを一つのいしうへころせりたゞしヱルバアルのすゑヨタムはひそめしにより遺󠄃のこされたり
〔士師記10章4節〕
4 かれ三十にんありて三十の驢馬ろば彼等かれら三十のまち有󠄃もてりギレアデのにおいて今日こんにちまでヤイルのむらととなふるものすなはちこれなり
fourteen wives
〔歴代志略下11章21節〕
21 レハベアムはアブサロムのむすめマアカをその一切すべてつまそばめとにまさりてあいせりかれつま十八にんそばめ六十にん男子なんし二十八にん女子によし六十にんまう
waxed
〔サムエル後書5章12節〕
12 ダビデ、ヱホバのかたくおのれをたててイスラエルのわうとなしたまへるをさとりまたヱホバのそのたみイスラエルのためにそのくにおこしたまひしをさとれり
〔サムエル後書5章13節〕
13 ダビデ、ヘブロンよりきたりしのちエルサレムのうちよりまためかけつま納󠄃いれたれば男子むすこ女子むすめまたダビデにうま

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アビヤのそのほか作爲わざとその行爲おこなひとそのことば預言者󠄃よげんしやイドの註釋ちうしやくしるさる
And the rest of the acts of Abijah, and his ways, and his sayings, are written in the story of the prophet Iddo.


Iddo
〔歴代志略下9章29節〕
29 ソロモンのそのほか始終󠄃しじう行爲わざ預言者󠄃よげんしやナタンのふみとシロびとアヒヤの預言よげん先見者󠄃せんけんしやイドがネバテのヤラベアムにつきて述󠄃のべたる默旨もくしうちしるさるるにあらずや
〔歴代志略下12章15節〕
15 レハベアムの終󠄃じう行爲わざ預言者󠄃よげんしやシマヤのふみおよび先見者󠄃せんけんしやイドのふみうち系圖󠄃けいづかたちしるさるるにあらずやレハベアムとヤラベアムのあひだにはたえ戰爭いくさありき
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